オークションで手作りのはさみ切りの教材を購入しました。
一番簡単なはっぱを切り抜くことから始まり、5種類3段階に分けてステップアップし、最後にはけっこう難しい模様を作ります。
娘は一番簡単なはっぱとお花の教材を切り抜き、台紙にきれいに張りました。
のりが乾いたら、壁に飾ろうと思います^-^
「もっとやりたい!」というので、そのうち手作りしたいと思います。
上手にできたら、私もオークションに出品したいと思います。
そうしたら、ここでもご案内いたしますね。
オークションの教材では、最初ははっぱの形などで簡単なのですが、最終的にはカエルや飛行機、しかもかなり内部の模様も凝ったものなので、やりがいがあると思います。
娘がハサミを使っているのを見て思ったのですが、ハサミの使い方、ヘタ(爆)
っていうより、使い方をまだよく分かっていないのですね。
紙を切りやすいように回転させたり、紙を持ち直して切ったりという工夫ができないのです。
口を出したいのですが、こういったことって、自分で経験しながら学んでいった方がいいのでしょうかね?
今回は、アドバイスするのを控えたのですが、こういった場合、どういう風に対処したらいいのでしょうね?
悩むところです…
そうそう、ハサミが使えるようになったら、いろいろお手伝いをしてもらいましょう。
子どもは、「ママのお手伝いができた!」と得意になります。
ハサミは使えるけど直線しか切れない、というお子さんで、けっこう力もある場合は、コンブや干しワカメを小さく切ってもらうのはいかかでしょう。
缶に入れておくと、手軽に使えて、本当に便利ですよ^-^
4歳くらいで、ある程度上手にハサミが使えるようになったら、使用済み切手を封筒から切り取ってもらいます。
切手まで切らないように、注意深く切ってくれますよ。
ある程度たまったら、郵便局などで集めているので、子どもと一緒に寄付しに行きましょう。
これ、結構はまりますよ♪
もくじ
1.モンテッソーリ教育とは@モンテッソーリ教育とは
A家庭でモンテッソーリ法を実践する時のポイント
Bモンテッソーリ教師の12か条
Cモンテッソーリにおける敏感期とは
D教材に配慮すべき条件
Eおもちゃ選びのポイント
2.通す活動
ひも通し、楊枝通し、玉通し
縫う練習とぬいさし
3.触覚を伸ばす活動
ひみつ袋と布合わせ
4.豆・お米を使った遊び
5.おはしのレッスン
6.はめる活動
@型はめ


